こんにちは。フロントのサイです。
3/31は晴れ時々曇りでした。その日も特別な日で、
学校で私に日本語を教えてくれた日本語の先生
の誕生日でした。先生はいつも本当の祖父の
ように私たちに親切にしてくれているので、
先生の誕生日を私たちはずっと覚えていて
忘れません。良い先生だもんね。
その日は火曜日なので他の皆は仕事が五時ごろに終わります。ただ私だけ休みです。
だから誕生日の事は皆私に任せました。朝早く起きてまずケーキを予約してそれから虹口の
辺りで色々なお店を探しました。中々良いお店を見つけられませんでした。
最後に友達を訪ねて『蔵乐湯坊』というお店を紹介してくれました。
五時半ごろそのお店に行って驚いた事に
先ず【湯】という大きい漢字が目に入りました。
『何これ、本当にお店?』と疑問がありました。
外から見ると伝統的な店構え、中に入ると
静かで趣のあるお店なんです。知らない人は
「お湯」、「浴場」と思うかもしれません。
この漢字は日本の「湯」とちょっと意味が
違います。中国では「タン」と言って、スープの意味です。実はこのお店の有名な料理は
スープです。メニューを見ると美味しそうな料理の画が載っています。
「どんな料理を予約していいかなぁ」と困ってしまいました。スープの種類が色々あります。
例えば、とりのスープ、豚のスープ、しいたけのスープなどがあります。美味しくて体にも
よいし、値段も高くないし、皆気に入ると思います。ここのスープ、元は味がありません。
自分で好きな味を付けられます。薄い味が好きな人はちょっと塩をつけて、濃い味が好きな人は
塩と醤油をつけます。美味しいですよ。また、このお店の一番面白いところは全てのメニューの
調理の方法を選べて予約することが出来ます。食べ方が自由に選べて面白いお店でしょう。
だから美味しい料理をたくさん予約しました。皆気に入ってくれると思いました。
それくらい自信がありました。
6時半になって皆がお店に着きました。久しぶりに会ったのでとても興奮しました。それから
ケーキを出して、ろうそくの火をつけて、電気を消して皆で歌を歌ってお願いもしました。そして
火を消しました。皆幸せそうな顔をしていました。
いっせいに「先生、お誕生日おめでとうございます。」と言いました。
それから、料理が出てきてみんなで食べ始めました。「おいしい」と言ってくれました。
皆でテーブルを囲んで食べたり、冗談を話したり、お互いに仕事のことを聞いたりして、
とてもにぎやかだった。
その日はとても疲れましたが非常に楽しい日でした。幸せな時間というのはいつも一瞬
で過ぎるのが早いですね。
皆様も幸せな時間を見つけにワシントン・インに遊びに来てください!
最近のコメント